会長挨拶 会長挨拶
2026年度 会長 目黒 沙織

 

韓国大阪青年会議所 第56代会長 目黒 沙織

【会長挨拶】

本年度、会長を務めさせていただきます、目黒 沙織でございます。

日頃より当会の活動にご理解とご支援を賜っております関係各位の皆さまに、心より御礼申し上げます。

本年度、私たちはスローガンに「共鳴 ~함께 만드는 미래~」を掲げました。
互いの想いが響き合い、共感が行動へとつながることを意味します。立場や価値観、文化の違いを越えて理解し合い、同じ未来を見据えて行動することで、青年会議所としての力はより大きなものになると信じています。一人ひとりの想いを大切にし、組織全体が前向きなエネルギーで満ちる一年を目指します。

運営においては、「会員の拡大と育成」を最重要課題として位置づけています。事業や例会を通じて責任ある役割を積極的に担ってもらい、挑戦と成長の機会を創出します。その経験が次代を担うリーダーを育て、やがては新たな仲間を惹きつける原動力になると考えています。また、韓国大阪青年会議所の存在意義を会員全員で共有し、理念に基づいた活動を展開してまいります。

本年度は、当会議所が認准55周年を迎える節目の年でもあります。この55年の歩みは、先輩諸兄姉が積み重ねてこられた挑戦と信頼の歴史です。私たちはその歴史に敬意を払いながら、55周年を次の未来へ向けた新たな基盤を築く一年にしたいと考えています。

多様な文化や価値観が共存する時代において、韓国大阪青年会議所だからこそ果たせる役割があります。地域社会、そして次代のために何ができるのかを常に問い続け、会員一人一人と共に歩んでまいります。

本年度も、韓国大阪青年会議所への変わらぬご理解とご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

韓国大阪青年会議所

会長 目黒 沙織

【スローガンについて】

『共鳴 ~함께 만드는 미래~』

  • 互いの想いが響き合い、共感が行動へとつながることを意味します。
  • 立場や価値観、文化の違いを越えて理解し合い、同じ未来を見据えて行動します。
  • 一人ひとりの想いを大切にし、組織全体が前向きなエネルギーで満ちる一年を目指します。

【運営方針】

2026年度の運営方針は、

1. 会員の拡大と育成

  • ・全委員会がオブザーバー会の場として委員会を実施し、全会員が常に拡大を意識する
  • ・持続可能な組織基盤の確立を目的に、100人体制を目指す
  • ・新入会員含め全会員に特別研修院の参加を徹底させる
  • ・全会員に責任ある役割を与え、実務を通じたリーダーシップ・実行力を育成する
  • ・他LOMとの交流を通じ、国際感覚を養いリーダー人材を計画的に育成する
  • ・新入会員が理事会に参加しやすい環境を作り、活動の理解を深める

2. 韓国大阪青年会議所の存在意義と事業展開

  • ・歴史や設立の経緯を振り返る機会を認准式典で行う
  • ・存在意義を学外へ発信できる事業を通し、会員拡大に繋げる

3. 誇れる未来の実現

  • ・「自らが変えた」と言える成功体験を事業で積み重ねる
  • ・小さな改善も変革として会員全員で認識し合う

4. 記念事業の実施

  • ・行政、学校、企業など多様な団体と連携を図り、55周年記念事業を行う